東大合格と言えば・・・そう「ドラゴン桜!」。この間深夜に再放送があって初めて見ましたが、はまってしまいました。
落ちこぼれの生徒が、一年で東大合格できるという実話に基づいた話は、本当かどうかは別にして、勉強法は実にしっかりしていました。
私も教育関係の仕事をしているのでわかるのですが、やり方の程度やパフォーマンス性は、テレビだから誇張されているにしろ、しっかりしていました。
特に良かったのが、
①どうしても合格したいと思わせること。
②反復学習を取り入れたこと。
③5感をフルに使って学習させたこと。
④親しみやしいところから勉強を始めたこと。
などがいい勉強法ですね。
①については、何といっても最近の受験生に足りないのは、この絶対合格するぞ!という信念です。「強い一念があれば岩をも通す」という中国の格言にもあるように、この絶対合格するぞという一念は絶対に大事なことです。ドラマでは、不順なやり方で意識付けをしていましたが、やはり大事なことです。
②については、「勉強は習うより慣れろ!」です。反復練習をそれもただ目で見て覚える(1感だけを使うのではなく)だけでなく、書き(2感)、声に出し(3感)それを聞き(4感)体を動かす(5感)そして考える(6感)と体中の感覚器を使って覚えることが大事ですね。
あとは親しみやすいところから勉強は始めること!が大事です。ドラマでは、英語の学習を流行の歌で覚えていましたが、これも正解です。(でも日本の歌はでたらめな英語なのでダメですよ)苦手意識や、いやなことは人間は覚えられません。
とまあ、このようなことをしているドラゴン桜の勉強法はすばらしい勉強法といえるのではないでしょうか。